震源となった断層は現地調査により、「監視対象外」だったとか
震源断層は「監視対象外」、現地調査で判明
6月17日12時10分配信 読売新聞
岩手・宮城内陸地震を引き起こした断層は、この地域の主要な活断層「北上低地西縁断層帯」ではなく、その南西にある全く別の監視対象外の断層であることが産業技術総合研究所の現地調査で分かった。しかしそれだと本来ある断層も今回の地震の影響で断層がずれることが考えられないだろうか?
この断層は、過去の地質調査で見つかっていたのだが、政府の地震調査委員会の長期評価の対象になっていなかったらしい。産総研では「断層がなぜ活断層と判断されなかったのかを検証する必要がある」としている。<BR>
どうしてこうも当然なことをわざわざ検証するなどというのだろう。
同研究所活断層研究センターの遠田晋次主任研究員(地震地質学)らは15〜16日の調査で、地震を起こした断層が地表に現れたと見られる亀裂を岩手県奥州市衣川地区から宮城県栗原市の荒砥沢ダムまでの15キロの間に4か所発見した。
いずれも数百メートルの長さで40〜50センチの段差があり、過去の調査で見つかった無名の断層と向きや分布などが一致した。
この断層は、長さ15〜20キロで、断層面が西向きに傾斜している。西縁断層帯の南西の近い位置にあるが、断層の向きなどが異なっていた。
URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000025-yom-sci

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